構造安全性の確認方法~①構造計算(許容応力度計算)水平荷重~|名古屋市でおしゃれな注文住宅・デザイン住宅なら【デザインウォール設計事務所】

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構造安全性の確認方法~①構造計算(許容応力度計算)水平荷重~

皆さんこんにちは、デザインウォール設計事務所です^^

本日は皆さんの自宅の耐震性を簡易的にチェックしてみましょう。                                                                                                                                    


初めに用意するもの
 
1.間取り図(平面図)
2.三角スケール(定規)
3.マーカー


手順

1.平面図の柱にマーカーをつけていきましょう。2F、3Fも一緒に行っていきましょう。

2.三角スケールで柱と柱の間隔がどうなっているかを確認しましょう。       ※この時に5間(4550mm)×4.5間(4095mm)の空間が存在している場合構造的に不利な空間となります。

3.上下階の柱がずれていないかのチェックを行いましょう。          ※上下階で柱がずれすぎているとその分梁に負担がかかり床がたわんだりしてとても危険です。 


もし、わからない、うちの耐震性はどうなっているかを知りたい方は、ぜひ当社にお問い合わせください。全力で解決していきたいと思います。


以上、皆さんの自宅の耐震性を簡易的にチェックする方法のご紹介でした。

いかがだったでしょうか?
デザインウォール設計事務所のブログやSNSをこれからもよろしくお願いします。😊


 

 

 
 
 
 
 
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