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お知らせ

2026/09/08

地鎮祭を終えて、いよいよ着工へ

先日、これから家づくりが始まる敷地にて、地鎮祭を行いました。

地鎮祭とは、工事を始める前に、その土地の神様に工事の安全と、これから始まる家づくりが無事に進むことを祈願する儀式です。

おおよそ40分程度かけて祝詞を上げ、土地のお清めをします。

屋外で祝詞を聞くのはなかなか気分の良いもので、どことなく清々しい気持ちにもなります。

地鎮祭が終わると、着工前の確認をお施主様と行います。

・建物の配置の確認
・お庭の高さの確認
・水道や電気をどのように引き込むのか
・全体工程の説明

などなどです。

図面の中で考えてきた住まいを、現地でお施主様にご説明します。

いよいよ、この場所に家が建ち始めるという実感が出てきます。

これまで打ち合わせを重ねながら、間取りや素材、外観、光の入り方、外からの視線など、さまざまなことを検討してきました。

実際に敷地に立ち、周囲の環境を確認しながら、「この場所だからこそできる家」を考えていきます。

今回の住まいも、敷地の特徴を活かしながら、外からの視線や光の入り方、室内と外部とのつながりまで細かく計画しています。

地鎮祭を終えると、いよいよ現場が動き始めます。

これから基礎工事、上棟、そして仕上げ工事へと進み、少しずつ家の姿が見えてきます。

完成した姿を想像すると、私たちにとっても楽しみな時間です。

一つひとつの工程を大切にしながら、設計図だけでは伝わらない部分まで現場で確認し、完成まで丁寧に進めていきたいと思います。

これから、この場所にどんな住まいが出来上がっていくのか。

工事の進捗とともに、またご紹介していきます。

 

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